Top Speed Englishの全体像

特長


今の英語力にかかわらず、日本人のおとなは学生時代に英語を勉強しその後も英語に触れています。
そういった日本人のおとなの英語力をあげるための方法を徹底的に追及して完成した教材と勉強法が
Top Speed Englishです。
 
落合浩一が作り上げたTop Speed Englishのメソッドに従い勉強を進めると、無駄に考える時間が
省かれ、楽しく速く英語力を上げられます。
 
忙しいおとなにとって負担にならない勉強時間で短期間に英語力をあげられるのが最大の特長です。
 
英語に苦手意識を持っている人でも、その人が今まで知らなかった取り組み方で英語を学んでいるうちに苦手意識が薄れていき英語に対し積極的になれます。
 
おとなが英語を0からやり直して6か月間で英検準1級、TOEIC730点レベルの英語力を身につけられるのがTop Speed Englishです。
 

日本人が発音を身に付けるためのローマ字変換法


ネイティブに通じる英語を発音するコツは、発音記号に忠実に発音することであることは意外と知られていません。
 
発音記号をマスターすると、ネイティブの実際の発音を理解しやすくなりリスニングや発話の強力な武器になります。
 
日本人のおとななら誰でも知っているローマ字を使いながら、発音記号を簡単にマスターする方法がローマ字変換法です。
 
日本語と違い英語では子音と母音が独立して認識されます。ローマ字がこの関係を理解するのに最適な役割を担います。
 
発音記号を見て英単語が発音できるようになると英語に対する心理的抵抗が一気に無くなるので、この後の習得スピードが格段に速くなります。
これらの理由でTop Speed Englishではまず発音記号をものにします。
 

脳科学に基づく無理のない記憶法


語学において記憶することが多いのは仕方ないことですが、ただ闇雲に覚えても記憶は定着しません。
 
Top Speed English では、単語を暗記するのに語源、イメージ、背景、語呂合わせを活用しながら覚える脳科学に忠実な記憶法を採用しています。
 
英語習得において、もっとも時間と労力を必要とするのが語彙の定着ですが、この記憶術を用いることによって、英検準1級・TOEIC730点レベルに必要な2201語が1カ月で身に付けられます。
語彙の習得にかける時間を極力減らすことが、6カ月で英検準1級・TOEIC730点レベル、ひいては、12カ月で英検1級・TOEIC900点レベルに到達できる最大の理由です。
 

全課程を貫くトップダウン方式とアップワードスパイラル方式


Top Speed Englishでは最初からトップレベルを経験しながら進みます。
しかし最初は分からなくてかまいません。
90キロのボールを打ちたければ150 キロのボールに挑戦することです。
150 キロにかするようになれば、90 キロは止まって見えるかもしれません。
これが脳科学における可塑性を利用した学習理論トップダウン方式です。
 
また、一度出てきた文や覚え方が形を変えてレベルアップして何度も登場するので、自然に記憶に定着していくのがアップワードスパイラル方式です。
 
このようにカリキュラム全体にトップダウン方式とアップワードスパイラル方式が組み込まれており、しかも中学レベルから英検準1級レベルの英語まで一貫しているため受講者が気付かぬうちに英語力が定着し、0からやり直してトップレベルまでムダなく到達できます。
 

英語脳の作り方


聞き流すだけの教材で効果がでるのは、文法や語彙がきちんと分かっていて口を動かす訓練が足りていない薄い層の人だけです。
 
英語の基礎がしっかりとしていないのに、シャワーのように英語を聞き流してもシャワーのように流れ落ちてしまいます。
 
そこで、Top Speed Englishでは次のように進みます。
解説を読む → 英文と日本語訳を理解する → ネイティブのトップスピードの音源を10 回(数分)ほど聴く→ 音読をする(最大 20 回で 30 分)→ 空所補充をする → 全文を日本語から英語に直す。
 
意図的に暗記をする作業は脳が拒絶するので行いません。
空所補充なども音読で自然に身に着けた英文を最後に軽くチェックする感じです。

聞き取りや音読は野球で言えば素振りのようなものです。それ自体は筋トレのようなつらさはない
単純作業ですが、絶大な効果があります。

脳が気持ち良いと感じる単純作業の繰り返しで、つらい努力なしで自然に英文を
頭にインストールするように組み立てられています。
ここでもネイティブの超速音源を聴くというトップダウン方式が活かされています。
 

目標の数値化


多くの英語教材に「ペラペラになる」「英会話ができる」「字幕なしで映画が見られる」「ネイティブになる」のような表現がありますが、このような客観化されていない表現を見てうさん臭く感じる方もいると思います。
 
Top Speed Englishには「おとなが0から英語をやり直して半年で英検準 1 級、TOEIC730点レベル」というはっきりとしたゴールが設定されています。
 
英語の勉強には、どこまでやればいいの?という数値に関する悩みがつきものです。通常の教材では、何回復習をすればいいのか、どのくらいのスピードで音読すればいいのかなどの指示はほとんどありません。
Top Speed English のテキストには数値目標が明示されているので、指示に従って各単元の目標をクリアしていくと、誰でも自然に最終段階まで 到達できるようになっています。
 

英語学習継続をサポートするコミュニティ「KAI」


優れた教材は多くあると思いますが最後まで使い続けなければ英語力はつきません。
 
私たちは英語学習の最大の敵は「継続できない」ことであると考えています。
 
そこで、英語力を上げたい仲間が集まるコミュニティを作りました。それがKAIです。
このKAIを通じて受講者の学習支援を行うのもTop Speed Englishの大きな特長です。
英語学習の疑問や悩みを共有し、英語力向上というひとつの目標に向かっていっしょに頑張る仲間がいます。